盲導犬は、目の不自由な人の視覚のかわりとして、周りを確認し、安全に歩けるようにガイドします。盲導犬と一緒なら、毎日の買い物も、銀行や役所など施設にも気軽に行けます。1頭の盲導犬が、視覚障害というハンデのある人の心にあたたかい光を灯してくれます。現在、盲導犬を希望する視覚障害者7,800人(推定)に対して、盲導犬実働数は1,070頭(2010年3月31日現在)。まだまだ盲導犬が不足しています。NPO法人全国盲導犬施設連合会は、盲導犬育成施設と連携し、盲導犬の育成普及と視覚障害者の自立と社会参加を支援しています。
| 2004年08月5日 | ワープロや印刷の活字文字を同じ紙面に印刷されたSPコードから音声で読み上げる装置、それが「スピーチオ」。視覚障害者と晴眼者が同じ紙媒体から同じ情報を得られると言う画期的な商品です。 ※スピーチオは視覚障害者のための給付対象品です。 http://www.sp-code.com/ |
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