盲導犬情報

盲導犬を希望される方や、すでにユーザーとして生活されている方、視覚障がい者団体や施設を対象に年2回発行される情報誌です。点字版と墨字(活字)版、音声版の3種類があります。送付ご希望の方は、下記「お問い合わせ」フォームあるいは電話(03-5367-9770)にて、ご連絡ください。

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最新号

『盲導犬情報』 第31号 ~認定NPO法人全国盲導犬施設連合会 情報誌~
今号の内容
1.加盟施設職員相互研修「歩行支援関連アプリ」を開催
2.国際盲導犬連盟セミナーinカナダ・バンクーバー
3.盲導犬ユーザーのコーナー
  「母と私と盲導犬」 兵庫県 川口(かわぐち)友子(ともこ)
4.盲導犬情報ボックス
「都道府県別 日本の補助犬実働数」
5.編集後記


1.加盟施設職員相互研修「歩行支援関連アプリ」を開催
2023年6月29日に「全国盲導犬施設連合会主催 加盟施設職員相互研修事業 盲導犬使用者のスマートフォン利用における歩行支援関連アプリ・サービスの実状と、安全な活用法について」オンライン研修会が開催されました。
本事業は、当連合会に加盟する8つの育成団体の職員が、技能・知識などの向上を図ることを目的に行っており、今回の研修には歩行指導員やリハビリテーションなどを担当する職員約20名が参加し、育成団体の垣根を超えた学び・意見交換の場となりました。
わたしたちの生活に無くてはならないものとなったスマートフォン。総務省の調査によると「スマートフォンの保有状況は、世帯の保有割合が 90.1%となり9割を超えるとともに、個人の保有割合でも 77.3%と堅調に伸びている」との結果が出ています。


また2017年に行われた視覚障害者への利用状況調査でも、回答者303人のうちスマートフォンの利用者数は161人(53.1%)に上りました。これは2013年の調査結果と比べると、全盲・ロービジョンの方ともにスマートフォンの利用率が倍増した結果となっており、年々その需要が高まってきていることが分かります。


今回はスマートフォンの中でも視覚障害者の利用が多いApple社のiPhoneに焦点を置き、視覚障害者向けの機能や話題のアプリケーション(以下、アプリ)について学びました。

研修では、日本ライトハウス情報文化センター エンジョイ!グッズサロンの岡本(おかもと)昇(のぼる)氏を講師にお招きし、ご講演いただきました。岡本氏は、現役の盲導犬ユーザーでありながら、日本ライトハウスの職員として、情報機器やアプリの販売・サポートに携わっておられます。盲導犬ユーザーならではの視点や感想を交えた講演ならびに参加者との意見交換会にもご参加いただき、有意義な研修会となりました。

(1)iPhoneの操作について
初めにiPhoneのアクセシビリティ機能の操作方法をご紹介いただきました。iPhoneに表示されている画面の状況や文字を読み上げるVoice(ボイス) Over(オーバー)機能から始まり、画面のズーム、色の反転、文字を拡大したり太くしたりする機能など、視覚障害者でもスムーズに操作するための機能をご説明いただきました。ご自身のiPhoneを使用しながら実演してくださり、参加者は画面越しにリアルな操作感を感じることができました。

(2)歩行支援アプリについて
次に、メインテーマとなる歩行支援アプリについて、最近リリースされた3つのアプリをご紹介いただきました。※いずれもiPhoneなどのiOS端末のみで使用できるアプリです。
①アイナビ(Eye Navi)
設定した目的地までのルートと周辺の情報を音声で説明してくれるナビゲーションアプリです。従来のナビゲーションアプリは目的地までの方向や経路案内に特化しており、目標物や障害物などの視覚障害者が歩行するために必要な情報は網羅できていませんでした。しかし、このアイナビはAIによる障害物の検知や信号機の色を認識する機能が搭載されており、自分が今どこを歩いていて周りに何があるのか、曲がる箇所はどこなのかを音声で瞬時に説明してくれるので、利用者は情報を聴きながら歩くことができます。
②オコ(OKO)
歩行者用信号機の色を認識し、知らせるアプリです。至ってシンプルな機能であるこのアプリは、使い方もシンプルで分かりやすいことや、バッテリーの節約にも配慮されていること、また先ほどのアイナビよりも信号機の色の認識率が高いことが強みです。
③あしらせ
靴に専用のデバイス(電子部品)を取り付け、アプリと連動させることで単独歩行を支援するナビゲーションシステムです。設定した目的地までのルートを、なんと足への振動によって伝えるという画期的なもの。デバイスに搭載されたセンサーは電子コンパスのような役割を果たし、GPSを利用して目的地までのルートを案内します。周囲の音を聞くための聴覚を妨げることなく、また両手を空けて使うことができるため、安全に利用できるシステムです。

(3)歩行支援アプリを実際に使用してみて
講演者の岡本氏からは、いずれのアプリにおいても、あくまで補助的に使用することが大切だと述べられました。例えば、アイナビは初期設定のまま使用すると周辺の情報をすべて読み上げるため、情報量が多くなりすぎて少々使いにくい点や、信号検知については、夜間や逆光の状況下で使用ができない・誤認識してしまう点などがあり、アプリを信じ切ってしまうと反対に歩行が危険になる場合もあります。また、GPSの示す位置情報に5~10メートルほど誤差があることや、ビルの密集する地域ではGPSが反射してしまい安定した位置情報の取得が望めないなど、課題はまだまだあります。
しかし、自分の歩いている方向が正しいかどうかや道順を知らせてくれるなど、歩行をスムーズにするための大切な情報を教えてくれるアプリの有用性は計り知れません。歩行環境に合わせたカスタマイズや、位置情報に誤差があることを念頭に置いて使用するなどの工夫を凝らすことで、実用的な使用が望めます。

(4)質疑応答・参加者同士での意見交換会
研修の後半には、岡本氏への質疑応答と日本ライトハウス盲導犬訓練所の参加者より、あしらせやその他のアプリを実際に使用してみた感想が発表され、盲導犬歩行指導に携わる参加者同士で意見交換会も行われました。アプリの使用方法や盲導犬と併用することの危険性・有用性など、岡本氏の解説やアドバイスなどを時折伺いながら、闊達な意見交換で大いに盛り上がりました。

(5)歩行支援以外のアプリの紹介
歩行支援以外にも、「Seeing(シーイング) AI(エーアイ)」という、カメラをかざすことで印刷された文字を読み上げたり、色や通貨などを認識したりするアプリや、「音戦(おんせん)卓球(たっきゅう)」、「Super(スーパー) Tile(タイル) Smash(スマッシュ)」といった、視覚障害者も楽しめるゲームアプリのご紹介がありました。その他に「アイコサポート」といったオペレーターによるサポートサービスもご紹介いただき、様々なサービスがあることを学びました。

(6)盲導犬とアプリ
視覚障害者が生活するためのアプリやツールの進化については、目を見張るものがあります。それでは、盲導犬との共存は可能なのでしょうか?
参加者から「ずばり、盲導犬はもういらないと思いますか?」と尋ねられた岡本氏は「思いません」ときっぱり否定します。「アプリにもまだまだ課題はあり、現在はまだ技術進化の途中なのだと感じる」と述べました。
研修内での質疑応答では、iPhoneのカメラでは立体物(3D)の検知に限界があり、技術としては存在するものの、その技術を使ったツールを視覚障害者が手に入れるにはまだ高額で難しいということが紹介されましたが、「盲導犬と歩くメリットは、立体物である段差や障害物を恐れなくてよいこと。しかし、盲導犬と歩いていても、今どこをどういう方向で歩いているかが心配なこととしてずっとあるので、そこをアプリが補ってくれていると安心感が違う。今の技術の段階では屋内や地下鉄でナビゲーションアプリは使えないが、今後位置情報の技術研究が進めば、自分が建物の何階のフロアにいるかもわかるようになる。アプリでできることがもっと増え、盲導犬とアプリを一緒に使うと今以上に行動がしやすくなる。既にアプリを使っていて、これから盲導犬を持とうと考えている方がいたら、盲導犬と組み合わせたらいいことあります、と言いたい」と締めくくりました。

この研修を通して、アプリの技術の進歩に驚かされるとともに、盲導犬の存在の偉大さを改めて感じさせてもらえました。目の見えない・見えにくい方にとっての歩行は、スピード、安全性、どれを取っても不便さを拭えません。しかし、技術と盲導犬を組み合わせることで、可能性は無限大に広がるという希望を感じることができました。新しい情報は日々更新されるので、毎日が勉強なのだ、と痛感する研修会となりました。


ニポラチャンネルは「見えない方、見えにくい方のためのチャンネル」です。ニポラチャンネルではこれまでに、iPhoneの基本設定や基本操作、アプリなどを紹介しています。映像では、実際にiPhoneを使いながら合成音声の画面読み上げも流れますので、iPhoneに不慣れな方はもちろん、まだ使ったことのない方も、わかりやすく聴いてもらえるようになっています。また、拡大読書器などの関連機器、グッズの使い方の説明、白杖の使い方なども配信しています。皆様も是非活用してみてください。


2.国際盲導犬連盟セミナーinカナダ・バンクーバー
 2023年4月27日から30日にかけて、国際盲導犬連盟(IGDF)セミナーがカナダのバンクーバーで開催されました。2年に1度の頻度で開催されてきたこのセミナーですが、コロナ禍による中止や延期が重なり、約5年ぶりの開催となりました。
本セミナーでは、世界各国から盲導犬育成事業に携わる協会や関係者が集まり、研究成果の発表を行っています。世界の盲導犬協会では、盲導犬育成事業に対してどのような研究が行われているのでしょうか。日本からの参加者の1人である東日本盲導犬協会の稲葉(いなば)聖絵(まりえ)訓練士の参加レポートで、皆様へセミナー内容をご紹介します。

2023年 IGDFセミナーを終えて
公益財団法人 東日本盲導犬協会
稲葉 聖絵

 今回、カナダのバンクーバーにて開催されたIGDFセミナーに初めて参加する機会を頂いた。
 本セミナーには、国際盲導犬連盟(IGDF)に加盟している世界各国の盲導犬協会から施設運営者や職員が多数参加し、それぞれ独自の研究内容についての発表が行われた。
 この3日間のセミナーを通じて、日本のみではなく世界各国の視点から、盲導犬を取り巻く情報に加えて、様々な立場で盲導犬の育成に携わる方々の意見を直接伺うことができた。また自分自身にとっても、新たな知識を得ることができたとともに、盲導犬の訓練技法のみならず視覚障害リハビリテーションに関する知識についても更に理解を深めていきたいと大いに刺激を受けた。

 今回のセミナーでは、各協会の取り組みや訓練における正の強化の活用、仔犬の初期育成からの取り組み方法、普及啓発活動の取り組みについてなど、テーマが多岐に渡っており興味深いものばかりであった。
 私は発表内容を通じて印象に残った点は、①多くの場面において、当事者が「選択する」大切さについてと、②訓練方法において、正の強化に重きを置き訓練を進めていく、という2点である。

 まず、1点目については、海外の盲導犬協会では、大人のみならず視覚障害を抱えた子供たちの精神的なサポートや歩行訓練、また視覚障害に限らず重複障害を抱えている方に対してもサポートを行っている協会が多く見られていた。その中でも、現盲導犬ユーザーの方が発表されていた内容で、「当事者が選択をする」という言葉がとても印象に残っている。その発表の中では、盲導犬との歩行を選択する・しないに関わらず、どのような場面においても、当事者自らが主体となり選択していく大切さ。また、その選択をする際にどのようなことが必要と感じたのかなど実際の声が述べられておりとても刺激を受けた。
 
 次に2点目については、訓練に関する発表では、「正の強化」がどの発表にも出てきており、いかに「正の強化」に重きを置いて取り組まれているかということがわかった。また犬の福祉という観点から、海外の盲導犬協会の多くでは「クリッカー訓練」が主流となっている。その中でも、「正の強化を主に取り組みながら、犬に自信をつけさせ自発的な動きを引き出すものの、必要な場面では注意をすることも不可欠」という点については、日頃自分自身の訓練においても意識をしながら取り組むようにしているため、この先もよく犬たちを観察しながら日々の訓練に励んでいきたいと感じた。

今回のセミナーに参加させていただき、日本のみではなく世界各国で盲導犬希望者や視覚障害者のために日々向き合っているということを実感し、とても心強く、業務に対して気持ちを新たにし精進していきたいと感じた。また訓練や盲導犬との歩行指導に関しても、自分自身の視野を広げ今回学び習得したことを活かしていきたい。そして、日々の業務において必須事項であると改めて実感した視覚障害リハビリテーションについての知識においても深めていきたいと再確認した。

3.盲導犬ユーザーのコーナー
  「母と私と盲導犬」 兵庫県 川口(かわぐち)友子(ともこ)

母は幼い頃から目が不自由で、私が中学1年の時に初めて盲導犬を持ちました。それまでは病気がちで家にいることが多かった母が、盲導犬を持ったことで外出の頻度が増えたことに私は驚きました。私の学校行事に犬と二人で来てくれたり、家族でよく旅行をするようにもなりました。
当時は今よりも盲導犬ユーザーの数が少なく、理解ある人も僅かだったので、行く先々で苦労していたようです。それでも一人で外出できる嬉しさは、その苦労を上回っていたのでしょう。私は、単に家に犬が来たことが嬉しいのもありましたが、母がどんどん明るく積極的になっていく様子を見るのも嬉しかったのを覚えています。
母が2頭目の盲導犬を持って3年後、阪神・淡路大震災に見舞われました。私も生まれつき視覚障害があり、白杖を使って歩いていましたが、震災であちこちの建物が倒壊し、これまで歩いていた道が通れなくなりました。白杖歩行に自信があった私も、これは大変なことになったとうろたえる毎日が続きました。
そんな状況の中で、私も盲導犬歩行を考え始めるようになりました。でも、白杖に慣れている私が本当に犬と歩けるようになるだろうか? 口下手な私が乗車拒否や入店拒否に遭った時、上手く対処できるだろうか? と不安に思うことばかりでした。そこで、母や盲導犬協会さんに相談したところ、母とタンデムで盲導犬を使用してはどうかという話になったのです。母と共有できるなら心強いなと思い、決心がつき、母の犬との共同訓練を受けました。こうして私たちのタンデム生活が始まりました。
それまで間近で母を見てはいましたが、盲導犬との歩きがこんなにもスムーズで、安心感を与えてくれることを身を持って知りました。それからは、母と二人でコンサートに行ったり、それぞれが別に出かけることもあったり、白杖の良さと盲導犬の良さを生かして、快適に過ごしました。私も盲導犬と歩くようになったことで、自然と積極性が出てきて、啓発活動にも参加するようになり、苦手だった人前で話すことも楽しめるほどになったのです。
私が実家を離れたことで、母が3頭目、私にとっての2頭目の盲導犬は、別々に持つことになりました。それからは自分の犬に全責任を持つこととなり、私はまた新たな気持ちで2頭目の犬との生活をスタートしました。そして、それからの母と私は、お互いの犬の自慢話や困りごとを相談し合ったり、犬たちを通して親しくなった人に会いに、2ユニットで出かけて行ったりもしました。
その後、母はさらにもう1頭の犬と歩き、その犬の引退を見届けた後、自身も盲導犬ユーザーを引退しました。
母に寄り添い、様々な贈り物をくれた4頭の犬たちと、その犬たちに関わってくださった全ての方に感謝します。そして、私に盲導犬の素晴らしさを教えてくれた母への感謝の思いを胸に、私は今日も盲導犬と歩いています。

4.盲導犬情報ボックス
○都道府県別 日本の補助犬実働数
 現在の日本の補助犬実働数は次のようになりました。
・盲導犬実働頭数(2023年3月31日現在)836頭
社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会 自立支援施設部会盲導犬委員会  「2022年度盲導犬訓練施設年次報告書」より。
*この数字には、連合会に加盟していない育成団体の数字が含まれています。
・介助犬と聴導犬実働頭数(2023年4月1日現在)介助犬57頭、聴導犬56頭
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部「身体障害者補助犬実働頭数(都道府県別)」より。

 盲導犬実働数836頭に、1頭の盲導犬を2人で使用するタンデム方式の盲導犬使用者20組を加え、盲導犬使用者数を算出してみると、日本国内で盲導犬を使用している視覚障害者の方は856人です。
 なお、タンデムの盲導犬使用者を地域別にみると、都道府県別では、広島県に3組、東京都・大阪府・和歌山県・鹿児島県に各2組の他、長野県・岐阜県・愛知県・滋賀県・兵庫県・島根県・岡山県・山口県・福岡県に各1組おられます。
また、国内の指定法人が1年間に育成した盲導犬の頭数は105頭。うち新規の使用者のパートナーとなった盲導犬は27頭、盲導犬の代替えは78頭で、年間育成頭数の約74.3%が代替えとなっています。
都道府県別 日本の補助犬実働数
 盲導犬、介助犬、聴導犬の順で数字を掲載
北海道 44 1 0
青森県 6 0 0
岩手県 7 2 0
宮城県 21 1 0
秋田県 11 0 0
山形県 6 0 0
福島県 18 0 0
茨城県 18 1 0
栃木県 8 1 0
群馬県 10 1 1
埼玉県 46 3 4
千葉県 21 3 1
東京都   97 12 14
神奈川県 63 6 7
新潟県 26 0 3
富山県 5 0 0
石川県 12 1 1
福井県 6 0 0
山梨県 15 0 0
長野県 16 1 0
静岡県 31 0 2
愛知県 35 3 2
岐阜県 8 1 0
三重県 8 1 0
滋賀県 11 0 3
京都府 12 3 1
大阪府 53 6 8
兵庫県 33 2 0
奈良県 15 1 3
和歌山県 3 0 3
鳥取県 4 0 0
島根県 12 0 0
岡山県 15 3 0
広島県 18 1 0
山口県 15 0 0
徳島県 6 2 0
香川県 7 0 0
愛媛県 12 1 2
高知県 6 0 0
福岡県 22 0 0
佐賀県 5 0 0
長崎県 5 0 0
熊本県 5 0 0
大分県 9 0 0
宮崎県 9 0 0
鹿児島県 13 0 0
沖縄県 8 0 1
合計 、盲導犬836頭、介助犬57頭、聴導犬56頭

5.編集後記
歩行支援関連アプリ研修会の後、わたしも自分のiPhoneに色々な新しい機能を設定してみることにしました。「今までの機能だけでも使えるし、わざわざ新しく追加しなくてもいいや~」なんて思っていましたが、追加した機能は想像よりも便利に使え、生活が豊かになった気がします。何より、試行錯誤しながら新しいことをやってみたら、脳みそもちょっぴり若返ったように感じました。たとえ小さなことでも、チャレンジするのをやめてはいけないな、と反省しました。

『盲導犬情報』 第31号 ~認定NPO法人全国盲導犬施設連合会 情報誌~
■発行責任者 井上 幸彦
■編集責任者 篠田 林歌
■編集 認定NPO法人全国盲導犬施設連合会盲導犬情報室
    〒162-0065 東京都新宿区住吉町5-1吉村ビル2階
    電話:03(5367)9770 FAX:03(5367)9771
http://www.gd-rengokai.jp/
E-mail:gd_rengokai★peach.ocn.ne.jp (★を@に替えて送信してください)
■発行 認定NPO法人全国盲導犬施設連合会
 【加盟団体】(公財)北海道盲導犬協会 (公財)東日本盲導犬協会 (公財)日本盲導犬協会 (社福)中部盲導犬協会 (公財)関西盲導犬協会 (社福)日本ライトハウス (社福)兵庫盲導犬協会 (公財)九州盲導犬協会
■協力 社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会
■発行日 2023年9月30日

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